創立者、石間桂造が品川(洲崎)にて
「合資会社石間工務店」を創立する。
おもに住宅、料亭などの設計・施工業務を手掛ける。

  雑誌「建築世界」により業界内で広く知られる存在となる。
代表作として『小涌谷/松平邸』『六本木/赤穂邸』がある。

  「石間建設株式会社」設立。
本社建築部/京橋を中心に住宅部/深川、
その他支店網(山形、前橋、横浜)により広く事業を展開する。

  「株式会社石間工務店」として独立。
深川(現所在地)にて初代『石間数寄屋』の意思と技工を受け継ぎ、
設計、施工を主とした事業を展開する。
代表作として『料亭/三田』『六本木/都築邸』がある。

  「石間一級建築士事務所」設立。

  大手ゼネコン、設計事務所などからの要請により現代建築にも着手。
『石間数寄屋』の特性を活かした新たな時代の礎を築く。
代表作として『熱海MOA美術館/茶室・一白庵』
『鎌倉/明月院』『保森邸』『田島邸』がある。

 
栃木県鹿沼市にある古峯神社「峯松庵」ほか、
一連の付属建物の設計施工を手掛ける。
第6回/東京都事務協会「優秀賞」を受賞。
その他代表作として『(財)松下政経塾』『(株)福武書店/岡山津島寮』『杉浦邸』『Sレジデンス』がある。

  「木工部門/有限会社一敬」設立。

『伊豆長岡/三養荘』の施工に参加

  イシマビル竣工。